先輩社員の声

札幌日信電子では、札幌市営交通の地下鉄事業をはじめとした多様な業務があり、それぞれの社員が技術や能力を発揮することで、地域の人々の生活を支えるサービスを提供しています。
各業務に関わる先輩社員から入社動機や仕事内容、そしてやりがいについて、みなさんへメッセージです。

池田 翔

函館工業高等専門学校 
情報工学科卒
2015.4入社  
信号技術部 信号保安課

— 入社のきっかけは
もともと北海道内で働きたいという意識が強く、道内企業で就職先を探していたところ、教授の紹介でこの会社を知りました。
その後、業務内容について自分で調べたり、教授から説明を受ける等して、より強くこの職種に興味を持ち、応募及び入社に至りました。
— どんな業務を行っていますか
主に鉄道信号システムの保守です。
鉄道信号システムとは、列車の間隔を一定に保ったり、走行速度に制限を設ける等、列車の安全かつスムーズな運行を図る装置です。
お客様の目に触れない物を扱っているので仕事は目立たないですが、安全な輸送を実現するための大きな役割を担っていると思います。
装置の異常が重大な事故につながる危険性があるため、重責を伴いますが、その分やりがいも感じます。
— 就職活動中のみなさんへ
学校で勉強が得意だった人も不得意だった人も会社に入ればまた一から勉強です。
得意なことがなければ会社に入ってから作ればいいと思いますし、札幌日信電子という会社はその個々の持ち味が生かされる会社だと思っています。
後悔が残らないように色々な企業や業界を調べて慎重に企業選びして下さい。
もしその上で、札幌日信電子に興味があれば、ぜひ就職先として一考を。
一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

佐藤 祐一

札幌工業高校 
機械科卒
2016.4入社  
情報技術部 情報制御課

— 入社のきっかけは
幼いころから地下鉄というものに馴染みがあり、その内に地下鉄に関係する職に就きたいと思うようになっていました。
その旨を学生当時の担当教諭に話をしたところ、この会社を紹介していただき、そのまま入社を決めることにしました。
— 実際に働いてみて感じたことは
地下鉄駅構内の改札機や券売機など、自動出改札機器の点検・修理、また、古くなった機器を更新する作業を行っています。
実際に作業を行ってみると、私が入社前の時に思っていたよりも倍以上の機器が作業対象となっていたことにとても驚きました。
お客目線から見た駅務機器だけで地下鉄がなりたっているわけではないと知ることができました。
— 就職活動中のみなさんへ
人生の中で仕事が占める割合ってすごく大きいと思います。
ですので私は、この職場に就職できてよかった、続けててよかったと自分で思えるようにと日々考えながら仕事をしています。
もちろん人には向き不向きはありますが、自分がやりたい事の中で、悔いの残らない選択ができたと思えるように努力して頑張ってください!

細田 龍之介

旭川工業高校 
情報技術科卒
2015.4入社  
工事部 工事課

— どんな業務を行っていますか
工事部工事課で、交通信号機器システム業務(機器販売・工事施工・保守)において、保守と工事施工を主として務めています。
保守においては現場機器の動作確認や車両事故で破損した機器の復旧、工事施工では古い機器の更新など、販売では地方へ納品に走ったりしています。
— 実際に働いてみて感じたことは
当社が地下鉄の保守以外にも数多くの業務を行うことは知っていましたが、入社当初はよもや地下鉄外の仕事に就くとは思わず、戸惑いながらも日々業務を覚えることに必死でした。
しかし業務をこなす内に交通信号機システムが人々の安全・安心また、交通の円滑化において非常に重要なファクターであることを知り、そのようなインフラに関わるという事に、とてもやりがいを感じています。
— 就職活動中のみなさんへ
学生の頃より苦手で、社会人になってからも苦労したことはスケジュール管理です。
社会人のマナーとして、お客様との時間や約束を守る事は重要なことで、それが損なわれると当人だけではなく会社の信用も落としてしまう事になります。
今のうちに手帳やスマホのアプリを利用して、スケジュール管理を心掛けておくことは、就職に向けた心の準備となるかと思います。
情報のインプットもさることながら、アウトプットの重要性も日々感じています。
さらに続々、先輩の声。

江良 啓悟

釧路工業高等専門学校 
電子工学科卒
2019.4入社  
信号技術部 信号保安課

— 実際に働いてみて感じたことは?
地下鉄の速度を自動で制御する装置や、地下鉄同士が衝突するのを防ぐ装置など、入社するまではその存在すら知らないものばかりでした。
仕事で色々な装置に触れていくことで、毎日当たり前のように動いている地下鉄が、どのように動いているのかを知ることができ、知れば知るほどその奥深さを感じます。

五十嵐 光輝

苫小牧工業高校 
電子機械科卒
2019.4入社  
情報技術部 情報制御課

— 仕事のなかで成長を感じたことは?
いろんな機械やその機械を統括しているシステムなど、専門的な知識を一から学んでいくので自分から積極的にわからないことを聞く習慣がついた気がします。
業務では、報告・連絡・相談がミスの防止に繋がるので、いろんな人とコミュニケーションをとり、話に耳を傾け吸収し、スキル向上を図ることが大事だと思います。

伊林 優也

室蘭工業高校 
情報技術科卒
2018.4入社  
信号技術部 信号保安課

— 就職活動中のみなさんへ
就活中の皆さんは、学校の授業では教わらない、マナーやコミュニケーションなどを学んでおいてください。
特にコミュニケーションは、お客様とのやり取りや、職場環境をよくするなど、どの会社に入社しても重要なことです。

有田 光希

琴似工業高校 
電気科卒
2017.4入社  
信号技術部 信号保安課

— 仕事のなかで心がけていること
仕事では今までの生活で聞かなかった単語や知らなかった知識というのはたくさん出てきます。そういったことを覚えるのは大変です。
なのでわからなかったことをそのままにせず、周りの人たちに聞いて理解することで必ず自分の役に立ちます。

吉本 亘佑

札幌科学技術専門学校 
電気電子システム工学科卒
2015.4入社  
情報技術部 情報制御課

— 就職活動中のみなさんへ
券売機や改札機などの駅務機器の保守点検・修理など、普段の業務では地下鉄利用者の目に触れる場所での作業も多いため、日頃から言葉遣いや態度にも気を付けていないとお客様とのトラブル、又は苦情になる事があります。
就職活動中の皆さんには社会人になるにあたり、当たり前とは思いますが、普段からの言葉遣いや態度は注意しておいた方がいいと思います。